![]()
撮影風景
そうなんです、行って来ました。テレビ東京へっ!夕方5時に神谷町のテレビ東京に着いて、控え室へ。案の定待たされる事しばし。6時頃からテレビモニターが映るはず、と待てど暮らせど画面は砂嵐っ。
「おかしいな。調べて来ます。」と言って出ていったADさんも、戻って来ず、やっと来ましたディレクターが、「ええっっ!映ってないんですかーっ。」と・・・。
慌てて、モニターのある部屋へ移動。その頃はもうカフェ巡りも中盤で、 既にSさんとEさんはリタイヤしたあと・・・。爆笑を誘っていたという私の「こなこなボックス」もおわった後でした。まあ、放送当日に見ればいいかっ。
このモニターを見ながら田中義剛さんと松本明子さん、それにゲストが言いたい事を言っているのです。ここでも彼らにはだれが優勝したか等一切知らされてないんです。
そのために私は違う階で待機していたわけ。
ところで、ご覧になられた方はおわかりでしょうが、ゲストは藤崎奈々子さんでした。
彼女も言いたい事いってて、田中「決勝は誰が勝つとおもいます?」奈々子さん「 前田さんは目に力がありますよね。(どーせ俺の目はでかすぎで、おまけにミスタービーン だよっ。)
山上さんは目に力がないけど、目に力が無くても勝てるところを見せてほしいです。」って・・・。
なんて不思議なコメントなんだろう。げーのーじんって「ワールド」を持ってんだよネー。
義剛さんも農業家らしく、お茶の味が違うのは、土だとか地形による気候の微妙な違いとか、なーかなか知ってんじゃん!てなところを見せていました。そうそう、中村有志さんに引き続き、義剛さんにも「ミスタービーンに似ている」って言われた私です。あっこさんは、ほーんとにいい人でした。「そんなに気をつかわないでおくんなまし。」と言いたくなるほど気を遣ってくれます。家へ帰るとドッと疲れが出るんだろうな ぁ。こういうタイプの人 って。ていういやみの一言を飲み込ませるカリスマがあるね。彼女は。って上げてるのか落としてるのか、知ーらないっと。
まあ、兎に角、静岡から持参した、特別のお茶(ここで宣伝・このお茶は商品カタログのコーナーで紹介しているのでよろしこっ。)・・・をゲストのお三人さんに飲んで頂きました。
そして、闘茶会(聞き茶、全国茶審査技術競技会)の話をひとくさり。奈々子さんの方を向いて話したいのに司会の田中さん、あっこさん・・・反対側に立ってんのよねー。奈々子おーっ!何か聞いてくれーっ。てゲストだから相づちうつだけだしーっ。てな具合のうちに「あっ!」と言う間にお決まりのコーナーへ突入です。田中「それでは、あなたにとってお茶とは!!」私「・・・・・。」「すいませんカンペ見ます。」・・・・会場大爆笑。
だって、ディレクターさん、「その手前になったら確認しますからね」って言っていたので、いきなり来るとは不覚でした。
もちろん、そういう言葉を最後に言うのは知ってましたんで、トーゼン考えてましたよ。
「天からいただいた、やすらぎの雫です。」そう、「やすらぎの雫」は大急ぎで「 お茶の部」に商標登録しておきました。ちゃっかりしてるねー、この商売人!
最後に階段を登って椅子に腰掛ける・・・・。と思ったら前回からセットが変わったんです。火山の上で石を持ち上げて一言。「お茶は21世紀の飲み物です。」 クーっ!業界の人が聞いたら泣いて喜ぶこの一言。業界のためにもなってんじゃん。と静岡弁でひとりごちる私であった。
それからはもう、どたばたと。記念写真をとってもらったり、もちろん奈々子はんとツーショット!も。
サインをもらって。スタッフとまたまた記念写真。でもって二次会へ。・・・・
えーっ!二次会ってぇー?
そうなんです。静岡からわざわざ出てくるってんで、他の5人・・・つまり出場者全員が顔をそろえて打ち上げでーす。 楽しかったでーす。
まあ、この連中は寄ると触わるとお茶の話。お酒飲んでもお茶の話なんだから。いつのまにか「チーム」になっちゃったって感じです。お茶はお茶でも、皆分野が違うからすごいネットワークになりそうです。このホームページにも、きっと登場してもらいますね。 お楽しみに。


