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出場者の仲間
まずは、簡単なプロフィールを紹介させていただき、順次詳しくお知らせしますのでお楽しみに。
山上昌弘さん(準優勝)
静岡県磐田市出身。ワインのソムリエとしても、全国準優勝の実績あり。現在、目黒のバンタンという飲食関係のプロを育てる専門学校の講師をしています。専門は、飲料関係。茶系とワイン系ははずせないところ。内緒ですがトレードマークの眼鏡は伊達なんですよ!でも、サマになってますよね。
佐々木康さん
茶語(ちゃゆう)の名刺にはささきやすしとなっているんですが、本当は「ささきこう」です。中国茶の専門家で、飲み水は自転車で近くの湧水まで詰めにいくとか。でも最近自転車を盗まれちゃったそうです。「ささきこう」と書いた自転車があったら教えてくださいね。
榎本綾子さん
あの、天下の愛国製茶の直営店、茶通人(ちゃつう)のデパ地下(新宿伊勢丹)の店長さんです。紅茶にも造けいが深い。お菓子にも力を入れていて、新作はいつも評判になるらしい。
比留間嘉章さん
埼玉県入間市の有名茶園の主。良質茶を丹精込めて作っています。狭山の特徴を存分に発揮する品種、サヤマカオリやフクミドリにも情熱を注いでいます。また、彼は知る人ぞ知る手揉み茶の名人。品評会や手揉み技術大会のトロフィーや賞状が所狭しと並んでいる比留間家です。
木下朋美さん
テレビの撮影をしている時は大妻女子大生でしたが、いまはやっぱり大妻女子大でお茶の研究をしているという、文字通り「お茶娘」。グラフィッククロマトグラフィーでお茶の「声」を聞く達人と化しているようです。表千家の師範で管理栄養士。まさに茶ーミングレディーです。


