TVチャンピオン初代お茶通王〜第三ラウンド〜

logo_b.gif
〒420-0018 静岡県葵区静岡市土太夫町27
TEL(054)252-2098 FAX(054)251-5258
代表取締役 前田 冨佐男(まえだ ふさお)
ENTER

koen_ber.gif

ochatsu_ber_b.gif

katudo_ber_b.gif

prof_ber.gif

title_tvchamp.gif

第三ラウンド

第3ラウンドは「珍茶バトル」です。中国茶のへんてこな奴とか、日本のぼてぼて茶、ぶくぶく茶、ばたばた茶なんかが出てくるんだろうなぁ。と思いました。まあ結果は当たらずとも遠からずでしたが。

tvchamp_6.jpg

しかしここで本当に驚いた事が起こりました。残った3人のバトルですが、アイマスクをはずされるとそこは「落ち葉」の山・・・。中村有志さんの一言。
「さあ、この300枚の落ち葉の中に一枚だけお茶の葉があります。それはどれで、何というお茶でしょう、早押しです。」と。

よく見ると一枚一枚に番号札が付いているではあーりませんか。しかもお掃除おばさんが、それをほうきで掃いている・・・。わっかるわけねーだろっ!と思いきや、瞬間、目に留まった一葉のはっぱ。
73番・・・これやこれや、これやがな。でもこのお茶なんだっけ?まあいいや、適当に答えて、また後で考えよーっと。そこで私、早押しボタンを叩いて言いました。「日干番茶(にっかんばんちゃ)」と。とーぜん不正解。

でも、その後もう一人のK女史が同じ73番をつかんだぁ!「美作(みまさか)番茶」!なんでまた73番なんじゃ。でも不正解。「そーだろそーだろ」と私。しかしところがところが、3人目のY君も73番を手にしたーっ。
「阿波番茶!」・・・
「大正解!」と中村有志さん。なんで3人とも73番以外に目もくれないんだろう。

やらせにしても出来すぎでおもろーないわ。スタッフが用意した残りの299枚は一体何だったんでしょう。

スタッフも唖然。ペットボトルの時もキャップの匂いをかいだだけで、50種類の中からほんの30秒程で正解を見つけてしまうような連中ですから、ほーんと恐れ入ります。この人達には・・・。

tvchamp_7.jpg

でも、ここも、私は抜けられたんですよ。今度は一抜けです。調子が出て来たのかなぁ。
(まだまだ、話したい裏話はあるんですけど、ほーんとに長くなるんでね。またの機会にします。でも本当にやらせ無し、真剣勝負、まぐれ当たりでも正解は正解!てな具合ですので、こうなるとそのラッキーパンチが恐くなってきます


menu_blog_a.gif
tencho_blog.gif
(株)前田金三郎商店直営店
chamachi_logo_web.jpg

book.jpg

日本茶インストラクターって何ナニなに?

日本茶の本はいろいろ出てますが、お茶の見方や背景をわかりやすく、説明している本が非常に少ないと思います。しかし、この本を読めば、日本茶に対する知識を、サーッと網羅出来ますので、日本茶通への近道として最適です。

ご注文はこちらから