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第三ラウンド
第3ラウンドは「珍茶バトル」です。中国茶のへんてこな奴とか、日本のぼてぼて茶、ぶくぶく茶、ばたばた茶なんかが出てくるんだろうなぁ。と思いました。まあ結果は当たらずとも遠からずでしたが。

しかしここで本当に驚いた事が起こりました。残った3人のバトルですが、アイマスクをはずされるとそこは「落ち葉」の山・・・。中村有志さんの一言。
「さあ、この300枚の落ち葉の中に一枚だけお茶の葉があります。それはどれで、何というお茶でしょう、早押しです。」と。
よく見ると一枚一枚に番号札が付いているではあーりませんか。しかもお掃除おばさんが、それをほうきで掃いている・・・。わっかるわけねーだろっ!と思いきや、瞬間、目に留まった一葉のはっぱ。
73番・・・これやこれや、これやがな。でもこのお茶なんだっけ?まあいいや、適当に答えて、また後で考えよーっと。そこで私、早押しボタンを叩いて言いました。「日干番茶(にっかんばんちゃ)」と。とーぜん不正解。
でも、その後もう一人のK女史が同じ73番をつかんだぁ!「美作(みまさか)番茶」!なんでまた73番なんじゃ。でも不正解。「そーだろそーだろ」と私。しかしところがところが、3人目のY君も73番を手にしたーっ。
「阿波番茶!」・・・
「大正解!」と中村有志さん。なんで3人とも73番以外に目もくれないんだろう。
やらせにしても出来すぎでおもろーないわ。スタッフが用意した残りの299枚は一体何だったんでしょう。
スタッフも唖然。ペットボトルの時もキャップの匂いをかいだだけで、50種類の中からほんの30秒程で正解を見つけてしまうような連中ですから、ほーんと恐れ入ります。この人達には・・・。

でも、ここも、私は抜けられたんですよ。今度は一抜けです。調子が出て来たのかなぁ。
(まだまだ、話したい裏話はあるんですけど、ほーんとに長くなるんでね。またの機会にします。でも本当にやらせ無し、真剣勝負、まぐれ当たりでも正解は正解!てな具合ですので、こうなるとそのラッキーパンチが恐くなってきます


