美味しいお茶の入れ方

logo_b.gif
〒420-0018 静岡県葵区静岡市土太夫町27
TEL(054)252-2098 FAX(054)251-5258
代表取締役 前田 冨佐男(まえだ ふさお)
ENTER

koen_ber.gif

ochatsu_ber_b.gif

katudo_ber_b.gif

prof_ber.gif

title_irekata.gif

新茶のおいしい入れ方 一般編


急須に茶葉をいれます。ひとりなら6g、二人分なら8g、3人なら9gくらい。
あくまでも目安なのでお好みで。また、人数の倍数になっていないのは、経験からです。教科書にはひとり2から3gとありますが、一人のときに2gはないでしょう。5人だからって15gはちょっと多すぎかな。と。
そういう過程を楽しむのもお茶のいいところ。

お湯はやや冷まして、60度から80度、いい新茶ほど冷まして飲むとこくが出ます。お湯をついで、待つ時間は、深蒸し茶なら30秒から1分、普通煎茶で1、2分。大切なのはここから。お茶はすこしづつお湯呑みに注ぎます。1、2、3、といったら次は3、2、1、という具合に、お茶の濃さが均等になるように。

そして、ここがポイント。必ず、最後の一滴まで注いでください。ここにおいしいエキスが宿っています。

面倒ですか?楽しいですか?それはあなた次第。
そういうゆとりの時間を持つことこそ、一番健康にいいんじゃないかと思うんですよ。

さあ、ごいっぷくどうぞ。


menu_blog_a.gif
tencho_blog.gif
(株)前田金三郎商店直営店
chamachi_logo_web.jpg

book.jpg

日本茶インストラクターって何ナニなに?

日本茶の本はいろいろ出てますが、お茶の見方や背景をわかりやすく、説明している本が非常に少ないと思います。しかし、この本を読めば、日本茶に対する知識を、サーッと網羅出来ますので、日本茶通への近道として最適です。

ご注文はこちらから