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新茶のおいしい入れ方 一般編
急須に茶葉をいれます。ひとりなら6g、二人分なら8g、3人なら9gくらい。
あくまでも目安なのでお好みで。また、人数の倍数になっていないのは、経験からです。教科書にはひとり2から3gとありますが、一人のときに2gはないでしょう。5人だからって15gはちょっと多すぎかな。と。
そういう過程を楽しむのもお茶のいいところ。
お湯はやや冷まして、60度から80度、いい新茶ほど冷まして飲むとこくが出ます。お湯をついで、待つ時間は、深蒸し茶なら30秒から1分、普通煎茶で1、2分。大切なのはここから。お茶はすこしづつお湯呑みに注ぎます。1、2、3、といったら次は3、2、1、という具合に、お茶の濃さが均等になるように。
そして、ここがポイント。必ず、最後の一滴まで注いでください。ここにおいしいエキスが宿っています。
面倒ですか?楽しいですか?それはあなた次第。
そういうゆとりの時間を持つことこそ、一番健康にいいんじゃないかと思うんですよ。
さあ、ごいっぷくどうぞ。


